アメリカに1年暮らして気づいた事 8つ

去年の3月23日にアメリカに来てはや1年が過ぎようとしています。

最初にワシントン州にて2か月カレッジ生活をし、そのあと10か月働いていて今に至るわけですが、ちょうど合わせると1年になります。

1年という数字がきりが良かったので今回自分が気づいた事、アメリカ文化の事など、を忘れないうちに記していこうと思います。(最初の感覚は大事なので)

 

 

金髪の青目だけがアメリカ人ではない

アメリカに来る前、僕はアメリカはもうどこにいっても金髪で青目の人たちしかいないと思っていました。

このような方たちしかいないイメージ↓

 

まあでも現実は全然違いました。

今までワシントン州(2か月)、オレゴン州(3か月)、カリフォルニア州(7か月)にて過ごしてきたのですが、いろいろな人種の方が暮らしていました。

本当になにもアメリカの事を知らないできた自分はとても驚きました。

アジア人やラテン系、コケージョン(白人)、アフリカンなどさまざまな人種がいます。

 

 

特に自分が長く居るカリフォルニアのサンフランシスコですがここには本当にいろいろな人種がおりアジア人も多くいるので自分がマイノリティだと感じたことはなかったのですが、カリフォルニアの中でも何個か隣の町に行くと、そこはもう自分が来る前に想像していたコケージョンと呼ばれる金髪で青目の人しかいませんでした。

なので1人でスーパーなどに行くとじろっとみられることも多々ありました。

自分はサンフランシスコがいまのところ1番暮らしやすいところかなと思いました。

 

またワシントン州とオレゴン州はそんなに多人種な州ではないため、もし行くとなるとこのような経験は多くすると思います。ほかの州も州によって人種の割合にかたよりがあります。

 

差別の有無

まあよく海外にいる人のサイトとかでも多く語られている差別の話なので、もうお分かりかと思いますが差別はあります

いうて1年間も暮らしていてちゃんとした差別(自分の中の基準)は1回だけでした。

その1回ですが自分がワシントン州にいたころにおこりました。

このプログラムのみんなでソーシャルセキュリティー番号を取りに行ったのですがそのときに

”FUCK  YOU JAPANESE”

と道端で叫んでる怖い人に遭遇しました。幸いなことになにもされたりはしなかったのですが、とても悲しいきもちになりましたね。しかもなんで自分たちが日本人であることにきづいたのかとも思いました。

それが自分が初めて受けた差別でした。またこの話を僕のマネジャー(日本に20年近く住んでいて、自分より日本に詳しいといっても過言ではない)にしたのですが、彼は

”差別なんてどこでもあるし自分も日本で何回もされたよ!レストランで入店拒否されたり、家を借りれなかったりじろじろ見られたりと”

いっていました。まあなのでアメリカだからあるというわけではなく自分がマイノリティのところに行ったら少なからずあると思ってもらったほうがいいですね。

あともう1ついうとしたら差別するひとはそこまでおおくありません。アメリカに来て1年たちますが、ほぼの人が良くしてくれます。

*ソーシャルセキュリティーについてしらない人はこちらhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E7%95%AA%E5%8F%B7

 

ほぼすべてでかいは正しい

やはりアメリカと聞くと皆さんが想像するのはでかい土地、でかい人、でかい車、でかい家何かにつけてでかいというイメージがセットかと思われます。

実際自分も来る前はなんでもでかいんだろうな~と思っていたわけですが、実際のところ本当に大きいです。(笑)

 

でかい土地は田舎のほうにいけばいくほど余らしているような土地はいっぱい見かけますし、人に関してはいろいろな人種がいるのでちいさい人も、もちろんいますが平均してアメリカの皆さん、縦にも横にも大きいです。

 

車なども会社にあるトラックなどでは、手すりがないと少し乗りづらいほど車高が高めになっています。

ちなみに車高が高くでかいので前も見ずらいし、運転しずらいです。(もちろん普通サイズの乗用車もありますが)

また農業用機械などは本当に比べものにならないほどアメリカの機会はでかいです。

めちゃ話しかけてくる(ほめる)

 

これはなかでも自分が好きなアメリカの文化ですね。

こちらの人はスモールトーク(元気?とか、どこでその靴買った?とか、その服いいじゃん)をものすごいしてくれます。まあ日本でいうところの雑談や、世間話です。

ちょっといい靴をはいていたり、なんか奇抜な服をきていたり何がどの人に当たるかはわからないのですが、自分は何回も

”君の靴いいね”とか”その靴どこで買ったの”と聞かれました。

 

この間SAFEWAYというアメリカのスーパーに当たるところで1人で買い物をしていたんですが10歳くらいのちいさな女の子に” I LIKE YOUR SHOES ”と言われたのです。

いままでもほめられては来たのですが皆だいたい大人な感じの人だったので10歳くらいの女の子に言われたときはびっくりしました。はじめてでしたね

最近ものごころついたであろう子が人を幸せにすることをもうしてるのかと、本当にこんな子に将来育てたいですね。

その日誰ともしゃべっていなかった僕はその出来事だけでその日HAPPYな気持ちになることができたので、スモールトークの効果はものすごく大きいものだなと感じました。(だいたいのスモールトークは本当にどうでもいいものです。)

 

これは僕がアメリカを愛する理由の1つです。

 

 

時間に厳しくない(一般)

 

まあ日本が時間に厳しすぎるといってしまえば話は終わってしまうでしょうが、これは本当です。

人によっては、”午前に待ち合わせね” てなだけという人もいると聞いたくらいで(まだ自分はあったことありませんが)、かなり大雑把な待ち合わせをアメリカで経験した人は多くないはずです。

この間自分もアメリカ人の友達と待ち合わせをしていたんですが彼女が来たのは1時間くらい待ち合わせ時間を過ぎた後くらいでした。(笑)ちょっとした言い訳をしていたのですがまあよくわかりません(笑)

家族ファースト

これまた自分が好きな文化の1つです。

家族愛は本当に深いとアメリカ人の人をみて感じました。

 ”I  LOVE YOU” などなんの抵抗もなく言うし、きづいたら家族と電話しているし、仕事が終わったらそそくさと家に帰り家族との時間をすごしているという人は多いと感じられます。少なくとも自分が見てきた人達はそうでした。

 

日本と比較してみて家族を第一に考えるという人はアメリカのほうが多くいると思いました。

カード社会

 

アメリカはカード社会(キャッシュレス)

正直言って最初のほうは驚きました。ほとんどのものがカードで買える。(もはやカードしか使えないところもある)

自動販売機、コインランドリー(カードランドリー)はたまたUFOキャッチャーまでありとあらゆるものがカードで買えます。

本当に便利だと自分は感じました。

今は体にマイクロチップを埋めこめるらしいので将来はカードさえ消えると僕は確信しています。

 

笑顔で溢れている

 

これまたいいところ

本当にこちらの人は笑顔を作るのがうまいと思います。(表面上だけとかは抜きにして)

すれちがいざまとか、目が一瞬あったときとか、すぐにこっとしてくれます。

美女にやられたときはもうドキッとしますね。まあ男の人もやってくれていいのですが(性別関係なくにこっとする人がおおいいです。)

笑顔でいると自然となにもなくてもHAPPYな気持ちになれるので僕はどんどん実践していこうと思います。

 

まとめ

今回気づいた事(1年間で)をかるく8つにまとめましたが、細かい文化の違いなどを言い出すと本当によくも悪くもきりがありません。

でもトータルして自分はやっぱりアメリカも日本もどっちも大好きです。(笑)

あとアメリカでの生活も残り7か月ほどとなってしまいました。

本当に1日1日が過ぎるのは早いので、大切にすごしていこうと思います。

ではまた。

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