コミュニティカレッジでの生活

BBCCでの生活を紹介

*写真は美女と一緒にごはんを食べていたが美女が会話に飽きて途中で携帯をいじってしまったとこ(笑)

 

今回はもうだいぶ昔の話ですが(約一年前)アメリカに来て一番最初にいった

 

ビッグベンドコミュニティカレッジ 通称BBCC(BIG BEND COMMUNITY COLLEGE)

での生活を紹介。

 

いろいろとイベントがありきりがないので、今回は印象に残ってるイベントを紹介。

 

ここでの生活で主にすることは

英会話、英語の練習・アメリカ文化を習う・スペイン語の学習・インターン先会社を決める・アメリカ農業を学ぶ・農場を視察する。などなど

 

まあ一言でいうとアメリカを知るための期間です。

 

またこのプログラムについてはこちら海外農業研修(インターン)に挑戦!

 

ここでアメリカにきて初めて撮った写真を1枚!

ちなみにキャンパスはこんな感じで何もないです。

BBCCとは

ワシントン州にあるビッグベンドコミュニティカレッジという名前の学校です。

たぶんこのブログをみるまではほとんどの人がこの学校の名前を聞いたことがなかったと思います。

この学校ですが本当にちいさななにもない街のアメリカの学校という感じがすごいです。

学生数も約2000人とでかくはないです。

ここの土地のいろとしてはとても乾燥しています。滞在期間中ほとんど雨が降らなかったです。

ちなみに場所はこちら

 

詳しい詳細はこちら(日本語)https://www.ryugaku.ne.jp/twoyear/search/data?scid=3301368

公式のカレッジのサイトはこちらhttps://www.bigbend.edu/

 

生活

1日

起床 6:30~

朝飯 7:00~

勉強 8:00~

昼飯 12:00~

勉強 13:00~

余暇 15:00~

*確かこんな感じです細かくは忘れました。

平日はこんな感じで、土日は休みでその間に専攻別にわかれて農場実習に行ったりします。

僕の最初の専攻は花卉でほぼ農場実習なるものは少なく、学校に残り勉強したり買い物したりしていました。

この↑余暇の時間は自習や仕事へ向けての体力作り、筋トレ、農場視察、買い物などさまざまなことをしていました。

 

*ちなみにぼくが生活していた部屋はこんな感じで1つの部屋に二人で生活していました。(学校の寮)

*こちらはきれいなほうです

余暇

余暇の時間はかなりありました。1日の授業も3時には終わるし、土日も休みなので。

いまインターン生活真っ最中ですが、振り替えるとなんて楽だったのだろうと思います。

そんな時間に余裕があるなか、僕が特に力を入れていたのは英語と筋トレとビリヤードでした。

 

こちらがほぼ毎日いっていたビリヤードの部屋、こちらの部屋は共用ルームなので現地の学生さんと交流する機会が沢山ありました。(かなりうまくなりました)

また学校の寮にこのような部屋があるのにも驚きました。

 

 

そしてこちらがジムでの筋トレの様子、たまたまそこにいた学生と仲良くなって一緒に筋トレをしたのですが

世界の広さと背中の広さを教えてくれました。

後ろ姿からでかいのが分かります。

この重さでこんなにもエールをいただいたのは初めてです。

*ちなみにスクワットしているのが自分(アップです)

 

 

ちなみに普通のスーパーマーケットにもプロテインなどが売っていることに驚きが隠せませんでした。

興奮しすぎて写真を撮りました。日本ではプロテインをはじめBCAA、グルタミンなどスーパーでは売っていないのでとても驚きました。

筋トレが好きな人にとってはアメリカのほうが安いし簡単にサプリを手に入れられるのは間違いないです。

 

 

他にもみんなで携帯を買いに行ったり

*契約などに悪戦苦闘の様子

 

誕生日パーティーを開いたり

 

シアトルに大谷正平を見に行ったり(あんま興味なかったのでシアトル観光)

*WITH 2PAC

人口呼吸の仕方セミナーなるものに参加したり

 

日本食食べに行ったり

 

高級そうないい景色が見えるお店に行ったり

いろいろとこちらでの生活を楽しみました。

授業

 

アメリカの農業の授業

英会話などの基礎英語の授業

 

おおきくわけると2つになります。両方とももちろん現地の先生が授業をしてくれます。

 

農業の授業ではさまざまな分野の農業(果樹、野菜、畜産、花物などなど)を英語で学びました。

 

正直農大でもなく農業のことをほぼしらない僕にとっては最初は日本語で学びたかったなとおもうような、内容の授業が多くありました。

 

 

英会話などの基礎英語の授業では座学が多く自分から質問をしないとなにも発言しないで終わってしまうような授業でした。

 

自分の先生はこの年が初めてであまり授業の仕方が分からなかったのかもしれませんが、もっと全員参加型の授業のほうが自分は為になると思いました。

ちなみに基礎英語を教えてくれていた。先生は、先生が副業?!でビールを作る仕事をほかでしていました。

なので授業が終わるとすぐに帰宅していたのを覚えています。

面白い先生でした。

 

*農業の授業でのビンゴを利用した授業、単語が意外にも難しくて調べながらやっていました。

普段の授業風景はこちら

農場視察

自分の専攻は花物だったのでチューリップフェスティバルなるものに行ってきました。

天候は風もひどく曇りだたのですがそれをわすれさせてくれるほど沢山できれいなチューリップたちが出迎えをしてくれました。

*太陽のような笑顔が功を奏しこのあと晴れた気がします。

 

そのあとも花物などをポットを使い育てている農場にお邪魔しました。

*この後ろのおじさんに質問をしたら君の英語はうまいね~とほめてくれたのを覚えています。ですが質問の答えとは違う答えが返ってきたので、お世辞で言われたのかと思います。

 

 

また日本でいうホームセンター的な場所にも行き、どんな品物がうっているかなどを大雑把に見てきました。

先生がそこの店員さんと知り合いだったので謎の帽子をゲット!

 

 

 

 

ソーシャルセキュリティーナンバーの取得!(社会保障)

アメリカ生活をするうえでの基本になるのがこのソーシャルセキュリティーナンバー、日本でいうところのマイナンバーの役目です。

 

そんなものも取りに行きました。

 

戸籍制度のないアメリカではこちらの番号が重要な役割を果たしています。

 

この番号はとても大事なもので個人の大事な情報がすべて入っている(繋がっている)といっても過言ではありません。

 

絶対に漏れないように保管をいまでもしています(笑)。

 

ちなみに米国市民でない場合は合法的に米国内で働くことが許された移民のみ手にすることができます。

↑この写真はとりに行った先の面接てきなものを待っていた時の1枚・少しながら緊張しました。

詳しくはこちらhttps://www.us-lighthouse.com/life/daijiten/social-security-number.html

 

1本 3.5億円

 

この題名だけを見るとなんだなんだと思うでしょう。僕たちは1本3.5億円のものを見てきました。

 

それは何かというとこちらの↓風力発電を行うこの機械1つの値段です。

 

1本3.5億円ですが3~7年で回収できるそうです。そして30年も持つそうです。

 

このような投資の仕方があるのは今まで知りませんでした。

 

まあ風力発電ができるくらいなのでここに降り立った瞬間ものすごい風を感じたのを今でも覚えています。

 

 

 

最後に

こちらのコミュニティカレッジでは2か月ほどしか過ごしませんでしたが1年くらいいたかのような日々濃いい時間を過ごしました。

こちらであった現地の人たちもすごく親切にしてくれたのを覚えています。しばらくは忘れることはないでしょう。

毎度のことですがお別れの時はなんともいえない悲しい感情がこみ上げてきます。

 

また機会があったらアメリカのコミュニティカレッジで学生をしてみたいなと感じました。

 

ちなみに最初に乗せた女の子とは最後肩を組んで写真を撮るほど近い仲になることができました。

恥ずかしがり屋の彼女のために小さめにのせておきます(笑)

 

 

 

最新情報をチェック