初IELTS結果は…….

IELTS受けてみた!

 

今回はずばり一言IELTSを受けてきました。今後マレーシアの大学に行く(予定)というのもあり、また自分の英語力がどれくらいあるかを数値化してみたかったので受けてきました。

*アメリカ研修も半分すぎ区切りが良かったので

 

今回はまずそもそもIELTSとは、ほかのテストとの違いなどを簡単に記していこうと思います。

 

IELTSとは(International English Language Testing System)

ごたごたと長い英単語をならべましたが、一言でいうと英語のテストです。

もうそれだけで分かったという人はこの先は飛ばしてもらって構わないですが、知りたい人のために↓

IELTSはイギリス、オーストラリア、カナダなどほとんどの教育機関で受け入れられており

IELTSといっても二つの目的別のテストに分かれています。

1.Academic Module (目的:海外の教育機関への進学)

2.General Training Module (目的:海外へ移住研修等)

*少しテストが異なります。

 

試験構成

・リスニング30分+書き込み10分

・リーディング60分

・ライティング60分

・スピーキング20分

*この4つに分かれており合計約3時間のテストです。

 

受験資格と値段

意外にも受験資格があり、16歳以上と決められています。

そして驚きの値段ですが約25000円と破格の値段となっています。

なのでしっかり対策などをしてから受けることをお勧めします。

 

評価方法

IELTSのテスト結果は1-9のスコアバンドで示されます。(0.5刻み)

パートごとに数字が出されてその4パートの平均がオーバーオールとして出されます。

IELTSで試験免除?!

IELTSのスコア次第では大学での英語試験免除、優遇されることがあります。

 

明治大学などでも2017年度から英語4技能試験活用方式なるものが採用されており、試験免除のほか点数が加算されたりもする。

受験生にとってはかなり朗報ですね。

自分の結果でも明治大学の英語テスト免除になります、、、、、、

 

そして今回の結果

*戒めとして貼ります

OVERALL 5.0

 

 

自己分析した結果

使っていたスピーキングだけが良く出てほかの全く使っていなかった能力が低く出たといえるでしょう。あと純粋に対策と勉強不足。

でもリスニングがこんなに低く出るとは思っていなかったですね。

TOEIC400点近く(自分としてはすごめ)リスニング取れた僕でもELTSではこんなくらいしか取れないのかと実感

とりあえずリーディングに力を入れろと言われたのが目に見えましたね。

でも一番苦手とされるスピーキングが高く出たのは嬉しかったです。

 

今この海外農業研修と称してアメリカに来て、働き10ヶ月ほどたちこの結果はとてもひどいといえるでしょう。

週6、週7で働く社会人の人が勉強時間の確保が難しいという事が分かりました。

 

次は日本で一年後

次回予想

Listening 7

Reading 6.5

Writing 7

Speaking 7.5

Overall 7

 

*こんな感じになります。

 

**画像引用元

kent.ac.uk

onlineteachersuk.com

 

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