19ヶ月の海外農業研修(インターン)に挑戦!

海外農業研修インターン)・アメリカへ(JAEC)

ついに海外農業研修編!

これが最初の海外農業研修についての記事になります。

 

いまちょうどインターンの真っ最中!14ヶ月のうち5か月が過ぎました。(もう少し早めにブログを書いておけばよかったと後悔)

体感としては本当に1ヶ月過ぎた程度ですが、そしていよいよこのマイナーな海外農業プログラムを広めようといろいろ書いていこうと思います。

この海外農業研修プログラムでのアメリカでのインターン生活と学生生活をお送りいたします。

 

まずこの記事では、あまり知られていない、JAEC(海外農業研修)とはなにか、海外農業の魅力、なぜこのプログラムを選んだかなどについて書いていきます。

 

1 国際農業者交流協会(JAEC)とは

JAEC

 

短く言うと、海外で農業を学びたい若者を送り出す機関です。(アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア)

 

英語名はThe Japan Agricultural Exchange Council

日本での講習にて

 

昭和63年に始まり、今までに15000名近く渡米しています。

 

参加者は主にこれからの農業を担っていく後継者の人や、これから就農しようと考えている人が多くいます。

*細かい応募資格などはあるが、アメリカコースでは比較的緩く設定されています。

*ヨーロッパコースでは年齢、大学での農業教育などが必要資格でもあります。(なので断念した。

*年齢はVISAの関係上18歳から30歳までと限られた期間でしか行けません。(アメリカ)

 

 詳しくはこちらhttp://www.jaec.org/

 

業種

野菜、果樹、鉢物、切花、造園、酪農、肉牛、養豚、養鶏

*造園を専攻

*造園ではこのようにマシンを使って石に穴をあけたり、時には剪定をしたり、細かな仕事からそうでない仕事までいろいろなことを今学んでいます。

 

 

スケジュール(19か月)

日本国内講習(2週間)語学の勉強・主に精神トレーニング・OBの体験を聞いたり

渡米前講習(2日)行くまでの確認・開会式など

基礎学習(2ヶ月)ワシントンのカレッジBBCCにて語学学習・文化・・観光・農場視察など

農業研修・インターン(14ヶ月)会社に入り、各々選んだ業種にて働く

専門学習(2ヶ月)農学部世界1位のUCDAVISで詳しく農業経営などを学ぶ

研修旅行(10日)各々計画を立てて旅行!横断・縦断する人が多い。

*現在2018/11月インターン中

 

2 自分が思う海外農業研修の魅力 TOP9

1 海外に住める (自分の専攻は造園なので出張という形でいくつかの州に行った。)

2 英語が学べる (人によってはスペイン語も)

3 仕事(農業)ができる (働き方などの違いも楽しめる)

 H3VISA(自分のように19歳でも働けるH1VISAのように学士号など必要はない)

5 期間の割に費用が安い(就農などやりかたによってはお釣りがかなり出る)

6 とにかく面白い経験ができる

 お金を貯めることもできる (人による)

8 多文化共生シェアハウス、頻繁に苦痛が伴う(メキシカン・アメリカン)

9 全国に友達(同期)ができる(北海道から沖縄まで)

他にも魅力は沢山あるが主なポイント。

*後日また詳しいいことは記事にする。こちら海外農業研修のいいところ100個

 

3 なぜこの海外農業(インターン)プログラム?

・ 農業の面白さをもっと見出したかった。

・ 年齢的にちょうどよかった。 18歳から応募可

・ アメリカで働くことに憧れていた。

・ 30年近く前にこのプログラムを使った親がいまだに同期と会って楽しそうにしているのを見て、純粋に羨ましかった。

4 最後に

とりあえず今回はこの海外農業プログラムにについて、魅力、選んだ理由をおおざっぱにをまとめてみました。

次からは詳しく悪い点なども含めてこのプログラムについて書いていきます。

このプログラムのリアルな情報が少ないためどんどん書いていくが、利用しようと考えている方、OBの方、利用中の方などなど。

適当にコメント・指摘など、どうぞ!

 

最新情報をチェック